2018日本区APRA総会議事録と議長講演内容の要約

日本APRA総会:2018年1月24日 13時~19

■会場:ウエルネスサプライ研修ルーム

 

【第1部】APRA役員会議

◇13:00~14:00 役員会議

■参加者:7名

本部:臥龍、角田部長

関東:橋本、入江

中部:

関西:久保、足利、小林

 

■角田議長と橋本代表の挨拶

・日台商談会:台湾との良い商談。もっと友情+お仕事が深まる。成功事例を創って欲しい。

・日本国内:国難期。APRAメンバーが勝ち組になるうように。

 

■2018年度のAPRA・カンコンの組織体制について

・コムネットさんとの関わりは、集客面、スポンサー募集、他のイベントとの相乗効果発揮に尽力していただくように進めていく

・お金の流れ 一般社団法人としての運営方法 分担金の用途は各地区任せ→活動報告

・臥龍議長の講演は動員・APRA増員目的で

 

■カンコン2018実行委員会運営について

・関西メンバーの巻き込み

・働き甲斐 全員リーダー経営 ESアンケート

※予選会出品企業 スポンサー参加を義務付け

2~3か月前にカンコン参加メリット(全員リーダー経営・自燃人の働き甲斐向上と物語制作のメリット)告知の勉強会:各地区2回以上

 

■会員増強策について

・会員増につながる講演会

・認定コンサルタントが自分のAPRAを創る

『関西元気APRA』 佐々木リーダー、渡邊、小林、橋本

人数が多くなるとベンチマーキングが出来なくなるので、1単会10社程度。

・企業進化道場終了後の動員(臥龍議長、コンサルタント協会)

・ベンチマーキング終了後の懇親会(経営者)

・有名企業勉強会→動員

・例会(会員と入会検討者)とイベント(一般でも可)を分ける

・入会者の紹介を促す

 

■WEBサイトの運営について

より活性化するために、事務局の行事入力を確実に行っていくことで合意

 

【第2部】APRA総会

■参加者:12名

本部:臥龍、角田部長

関東:橋本、入江

中部:井上

関西:久保、足利、伊部、高丸、中島、丹頂、小林

 

◇14:00~14:20 受付

◇14:20~14:30角田議長と橋本代表の挨拶

◇14:30~15:00

 

■各地区決算報告及び2017年度活動報告、2018年度活動計画(関東、中部、関西)

各地区活動計画発表 要HP確認

関西主催 知覧見学会 8月29日~30日

 

■本部決算報告及び2018年度活動報告(詳細は上述)

・カンコン予選開催2ヶ月前に勉強会実施(共通コンテンツ作成)

・カンコン、近未来2000名開催とブランディングのため、『ESアンケート』を柱にしていく

・カンコン実行委員会への関西メンバーの巻き込み強化(動員増)

・国際交流会11月6~10日 甲子園でのソフトボール大会開催調整中

・関西元気APRA立ち上げ(感動経営コンサルタント協会との共創)

 

◇15:00~15:30

■2018年度活動計画(本部)

 

◇15:30~16:40

■ その他確認事項

(1)2018年度のAPRA・カンコンの組織体制について

実行委員長 角田識之  副実行委員長 橋本英雄

(2)2018年度 APRA 会長、地区代表、本部事務局、地区事務局体制

議長 角田識之

日本代表 兼 関東代表 橋本英雄

関西代表 久保勇樹

中部代表 井上剛典

本部事務局 足利晋

本部会計  角田佳霞

地区事務局 関東 入江元太

中部 内田貴久

関西 足利晋

(3)WEBサイトの運営について

より活性化するために、事務局の行事入力を確実に行っていくことで合意

(4)2018年度総会日程・場所 2019年1月23日 ウェルネスサプライ

(5)カンコン2018実行委員会 3月1日 18時~ カンコン実行委員会(新大阪)

 

【第3部】公開事例勉強会 

◇17:00~19:00

 

■表彰 

サンクスカード大賞 LFC株式会社

感動のショールーム大賞 伊部株式会社

特別表彰 『笑いと感動』両立賞 伊部株式会社

サンクスカード大賞受賞のLFC株式会社 井上剛典様、臥龍議長、橋本代表

感動のショールーム大賞 伊部株式会社 伊部源太郎様、臥龍議長、橋本代表

特別表彰 『笑いと感動』両立賞 伊部株式会社 伊部源太郎様、高丸 勝様、臥龍議長、橋本代表。カンコンで賞は逃しましたが、過去に無い素晴らしい作品に特別表彰が贈られました。

 

■臥龍先生講演

<講演タイトル>

 大家族の団結で2020年ショックを乗り切り、人が輝く勝ち組になろう!

 ~2018年の合言葉は「出航するぜ!」~ 

【2020年、波乱の幕開け】

2020年以降、この国は、どうなるのでしょうか。

・オリンピック景気の終焉

・修繕費が莫大にのしかかる過剰資産群

・少子高齢化した国民たち

明るい材料なんて何もないように感じるのは、

私だけでしょうか。

「民族滅亡の3原則」なるものがあります。

世界的歴史学者、アーノルド・J・トインビー氏曰く、

「理想(夢)を失った民族」

「すべての価値を物で捉え、心の価値を見失った民族」

「自国の歴史を忘れた民族」

は、過去あらゆる地域の歴史上、例外なく、滅んでいる、とのことです。

この国は、滅びの道を歩んでいるのでしょうか。

われわれの子どもたちに、美しい未来はあるのでしょうか。心配で仕方ありません。

しかし、戦後の焼け野原の中、

「海賊と呼ばれた男」出光佐三は、こう言いました。

「愚痴をやめよ。 世界無比の3000年の歴史を見直せ。 そして今から建設にかかれ」

「泣き言をやめ、 日本の偉大なる国民性を信じ、 再建の道を進もうではないか」

現代日本は、大変とはいえ、焼け野原ではありません。

さらに、焼け野原から世界第二位の経済大国になったという、底力があります。

そう簡単に滅んでなるものですか!

では、どうすればいいのでしょうか。

1.何かで日本一、世界一を目指す!

第二創業の旗印を掲げ、出航する!

2.世界市場(特に成長著しいアジアマーケット)

に目を向ける!

3.同志と切磋琢磨する! 船団を組む!

 

【第4部】

◇19:00~

■有志で新年会