『小池さん+臥龍師出版記念W講演会!』開催報告(関東4月例会)

【日本一社員が辞めない会社】

先日開催し、
とてもありがたいことに大盛況となりました

『小池さん臥龍さん出版記念W講演会』

について、小池さんの金言集をまとめました。
ご紹介させてください!

●人が辞める会社は、シンプルな「3つの原因」を抱えている。

その3つの原因とは、
「休みが取れない」「将来が見えない」「嫌な奴がいる」
である。

●そこでリハプライムでは、社員が休みをとりやすくするために、
1店舗4人体制をあらため、
2店舗目を立ち上げ、2店舗9人体制にした。

増やした1人を、遊軍的な、誰かが休んだ穴を埋める人員にした。

この形でいま、事業所数17、社員120名体制で運営している。

●「理念」は社員に伝わってこそ意味がある。

理念に「よい」「悪い」があるわけではなく、

社員に伝わってれば「よい理念」だし、
伝わってなければ「悪い理念」というか、理念の意味がない。

社員に伝わり、社員の行動につながってこそ、
理念の意味があり、価値がある。

●社員が辞めてしまう会社と働き続ける会社の最大の違いは、
社長が社員に関心を持っているかどうかだと感じている。

社員に関心を持って、
社員の火のつくポイントを探るようなコミュニケーションを
とっているかどうか。

リハプライムでは、社員120名全員、年に4回、
社長と社員が一対一で面談する機会をつくっている。

こうして、社員の関心やスキルと、会社の理念や方向性を重ね、
適材適所に持っていっている。

●リーダーの言葉で、社員に「本音」が伝わる。

「プラス言葉への言い換え」
「大げさな順調ぶりの表現」
「8褒めて、2惜しいの絶妙レシピ」など、大事にしている。

上司やリーダーは裁判官ではないので、
正解か不正解を伝える必要はない。

大事なのは、私はあなたの「味方である」ことを示すこと。

●そもそも離職したい人はいない。
入ってきたときには誰もがみな、夢を持ってきている。

社員の味方になる、
その人との信頼関係をしっかり築くリーダーでありたいと、
自分自身心がけ、実践している。

これが当初はできず、経営がうまくいかない時期があった。

いろいろな経験や勉強をし、このスキームでやってみたら
うまくいくようになった。これがみなさまの参考になれば嬉しい。

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いやー。いいお話ですね。

以上、小池さんの講話および、
著書「日本一社員が辞めない会社」を参考に、
まとめました。

参考になりましたら、幸いです(^^♪