国際交流会予定

2017国際交流会参加者募集!

 

■市場半減の日本、世界市場の6割を占めるアジア

今年の成人式人口は123万人、戦後ピークの1970(昭和45)年の246万人のちょうど半分!成人以降に発生する衣料、食、車、家電、住宅などのあらゆる市場が半減するという異常事態です。

しかしアジアの人口は38億人、全世界人口66億人の約6割を占めます。そしてアジアの人口は、今も6%の高い伸び率を示しています。プラス一人頭GDPも伸び続けています。従業員とその家族の生活を守ろうと決意する経営者にとって、アジア市場進出は、避けて通れない経営課題の一つです。しかし海外進出には、当然のことながらリスクが伴います。

 

■中小企業の海外進出の第一歩は「台湾」から!

海外進出を考える中小企業経営者にとって、まず第一歩を刻むに値するのが、空路3時間で到達する「台湾」です。その理由は、以下の三点に集約されます。

1.やり方の前に「在り方

「311」東北の大震災において、約230億円というダントツの義捐金をいただいたのが台湾でした。この親日は、日本の先人が台湾の方々に示した「士魂商才の日本精神」のインパクトによるものです。海外で受け入れられる人としての「在り方」が学べるのが台湾です。

2.世界市場で成功する「やり方」

人口2300万人の台湾では、大きな成長を目指そうとすると、自然に「市場は世界」となります。大げさにいえば、台湾ではすべての中小企業が世界を見ています。世界に挑み、世界一になった成功事例から、中小企業が世界市場で成功する「やり方」が学べるのも台湾です。

3.トップ同士の交流から始まる「パートナーシップ」

新規事業、新規市場の開拓においては、経営者自らが先頭に立たないと、成功はあり得ません。何故なら、その場で即断しないとチャンスを逃すからです。この現地での即断を従業員に求めるのは酷なことです。海外進出において、異国の中に事業パートナーを創る第一歩は、トップ同士が、義兄弟や心友ともいえるオープンな関係になることです。この点、超がつく親日国・台湾は、心許し合える関係が世界一構築しやすい国といえます。台湾企業とタッグを組んでの世界市場開拓をお勧めします。

4.世界標準スピードは大きな差別化要因

日本の生産性は、いつの間にか、先進国で最下位にまで落ちています。その大きな要因が、世界基準からみて非常識なまでの「低スピード」にあります。ある島に暮らす唯一の生き物が、仮に「陸ガメ」であった場合、皆がのろいので、その異常にカメは気が付きません。台湾と触れることで、世界標準スピードへとギアを上げることは、当面、国内市場だけで勝負する企業においても、勝ち組になる大きな差別化習得といえます。

 

■日本一中身の濃い台湾交流会

今回の台湾交流会はわずか5日間の中で、上記の命題が全てクリアーになるものです。これほど、中身の濃い台湾交流会は存在しません。このチャンスを是非、活かしてください!

.台湾の歴史を学び、台湾で一番尊敬される日本人、八田與一先生の足跡を訪ね、海外で受け入れられる人としての「在り方」を再確認します。

2.台湾から世界市場に挑み、世界一となった企業を訪ね、中小企業が世界市場で成功する「やり方」を深く学び取ります。

3.今回の交流会を通じて、「人を大切にする経営」を学び実践するAPRA(エープラ)メンバーが、どのようにして海外に義兄弟や心友、あるいは大家族と呼べる関係を築いてきたのかを、共に楽しみ、共に参加していただきながら、感動と共に実感していただきます。

4.一般の表面をなでるツアーと違って、台湾企業や台湾経営者と深く触れることで、「世界標準スピード」を体感していただき、国内市場で勝てる感覚をお持ち帰りいただきます。

 

■第22回APRA国際交流会

第22回APRA国際交流会は、台湾APRAの超優良企業から学び・交流し、台湾で最も尊敬される日本人、八田與一氏の偉業を共に感じて学び合う最幸の体験・体感型交流研修です。

又、3回目となる「日台APRAメンバー同志、更なる絆を深める 日台APRAソフトボール大会も実施致します。場所は、映画「KANO」の舞台にもなった嘉儀大学のグラウンド。学びあり、出逢いあり、交流ありの3拍子揃った台湾研修です。

日程:10月22日(日)~26日(木)

詳しい内容は下記アイコンをご覧下さい。

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