関西APRA2021 2月例会

2021年2月17日 16時30分より、関西APRA会員企業のトップにオンラインでご参加をいただき、

各社及びトップの今期目標について、語って戴きました。

1時間程度で終了し、その後は橋本代表による「youtube勉強会」の予定でしたが、

思った以上に皆さんが熱く語られ、質問や感想交換も多く、18時45分まで続き、

結局「youtube勉強会」は後日となりました。

 

終了後に皆さん「こういう会はいいね~」という感想が一致し、

自分の構想や考えを気心の知れた経営者に評価、アドバイスを戴ける機会となったことは良かったです。

年間の行事予定には組み込んでいませんが、最低でも半期に一度、できれば四半期に一度は開催したいですね。

 

下記の7社7名が参加されました。社名をクリックするとHPをご覧戴けます。

APRA日本区代表 アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社 橋本英雄氏

関西APRA代表 正栄工業株式会社 久保勇樹氏

関西APRAメンバー グッドフェローズ株式会社 丹頂淳司氏

同 株式会社レオタニモト 谷本将崇氏

同 株式会社そだてる 小畑秀之氏

感動経営認定コンサルタント  株式会社吉田経営システム 吉田喜彦氏

APRA日本区&関西APRA事務局長 株式会社感動マーケティング 足利 晋

 

ご参加を戴いた橋本英雄氏がブログにうまく所感を纏めて下さったので紹介させていただきます。

ブログはコチラです。他にもたくさんの良い学びを書かれています。是非、ご一読下さいませ。

 

『経営者のひとりぼっち解消法』

経営者は孤独だと言われますが、皆さんはどうお感じでしょうか?

実際、私は経営者になって17年目になるのですが、あまり孤独を感じたことはありません。

その理由は、志を同じくする素晴らしい同志に囲まれているからです。

コロナ禍の中、Zoomなどのオンラインコミュニケーションが活発になったことで、

経営者サロンやオンライン異業種交流会などが花盛りとなっています。

これまで実際に沢山のメンバーが交流を図ろうとする場合は、

それなりの会場を借りる費用が高額なこともあり、参加費も高額になってしまうことがありました。

100名以上が集まるような交流会ですと、会場費だけで100万円を超えることも珍しくありません。

それでもこれまで継続してきた背景には、リアルの強さと言いますか、

顔を見て沢山の情報を得ることが出来るというメリットがあったのだと思います。

実際に、知り合いからのお誘いもあり、いくつかに参加させていただきましたが、

志を同じくする同志に会える確率は決して高くないと感じています。

オンラインコミュニケーションが標準になってきたことにより、経営者のひとりぼっち解消法として、

無限の可能性が広がってきたのが、これまでリアルで積み重ねてきた経営者交流会です。

私は20年以上の歴史を持つAPRA(アジア太平洋ルネッサンス協会)という

経営者交流会の日本代表をしているのですが、

昨年からオンラインコミュニケーションにより、活動の充実度が格段に上がりました。

関西地区・東海地区・関東地区・東北地区、そして台湾地区の5地区にあるのですが、

これまではどうしても地区単位での活動に終始していました。

全体で行う活動は、感動物語コンテストと台湾との国際交流会くらいでした。

しかし、コロナのおかげで、オンラインでいつでも

全国のメンバーと繋がることが出来るようになりました。

移動の時間や費用も掛からず、とても集まりやすくなりました。

今日、関西地区で今年初めての交流会があったのですが、

各社の今年の抱負を発表しあうという内容で7名の経営者で大盛り上がりでした。

もともとの信頼関係がありますから、お互い腹を割って話をすることが出来ます。

社内でも出来にくい相談も出来ますし、悩みを共有することも出来ました。

自分にはない視点の抱負を聞くことで大きな刺激をもらうことも出来ますし、

新たな気づきももらえました。

また、今話題の事業再構築補助金についての意見交換や新たな事業でのコラボ話など

話はどんどん盛り上がり、予定の2時間を大きく超える充実した時間となりました。

今回は関西だけでしたが、これかれは全国の同志と同じような時間を共有することが出来ます。

あまり人数が多すぎても、効率的ではないので、8人くらいの人数で業種別とか、

経営者だけでなくNO2だけのミーティングとか、新入社員だけの集まりなど様々な可能性があります。

オンラインが当たり前の時代を生かして、色んなコトにどんどんチャレンジしていきたいです!

 

橋本さんありがとうございます。

仰る通り、オンラインだからこそ、経営者同士が情報交換や事業相談をする機会を増やすことができます。

先が読みにくい今だからこそ、APRAの会員になるとメリットいっぱいだと思います。

この記事をお読みの皆様、是非、APRAにご入会下さい。

お問い合わせはコチラからどうぞ!

 

各社の今期の取り組みについては、社外秘的なこともあり、ほんのさわり程度をご紹介いたします。

 

アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社 橋本英雄氏

従業員には意志決定のスピードアップの徹底を!

それと地元の飲食業を支援するためにyoutubeライブ配信のプラットフォームを提供されます。

 

正栄工業株式会社 久保勇樹氏

3D金属加工プリンターを使った、新しい金額加工サービスに挑戦されます。

最初はAPRAメンバーとのコラボでスタートしそうです。

 

グッドフェローズ株式会社 丹頂淳司氏

4月に高齢者リハビリ特化型のデイサービス「コンパスウォーク西神戸」をスタートさせた後、

障がい者児童の支援サービス「放課後デイ」もオープンされます。

 

株式会社レオタニモト 谷本将崇氏

バイクの販売、メンテから、国内外のバイクツアー企画、世田谷ベースの様なガレージ企画

スリープライダーのための復活練習会など、様々な企画を随時実行予定です。とても楽しみです。

 

株式会社そだてる 小畑秀之氏

今までの事業の柱であったらコンサル事業から、マンガ広告、マンガ会社案内などのマンガ事業に

シフトされます。マンガはこれからの情報発信において間違い無く重要なコンテンツとなるでしょう。

 

株式会社吉田経営システム 吉田喜彦氏

事業の再構築が得意のコンサルタントさんです。助成金、補助金の支援もしていただけるだけでなく

事業計画の評価や採算構造の分析なども得意とされています。コロナ禍で頼りになりますね。

 

株式会社感動マーケティング 足利 晋

心理的安全性の高いチーム作りと予実管理に特化したツール「Team Manager」が今年の秋に

大幅バージョンアップします。また、その開発に至る考え方と使い方を纏めた本を8月末に出版予定です。

 

以上です。